値段を気にせず気楽に飲める店を知っていると、集まりの選択肢が広がります。ここでは宮崎市内で、手頃な価格で飲める店を4軒紹介します。
味良ホルモン店
南宮崎駅の近くにある、昔ながらの焼肉店です。一品300円台からという値段の手頃さと量の多さで知られており、地元で長く続いてきた店として名前が挙がります。予算の目安は1000円台からとされ、気軽に立ち寄れる価格帯になっています。かしこまった焼肉店とは違い、飾らない空気のなかで食べられるのが特徴です。宮交シティから車で数分という立地で、郊外側からも向かいやすくなっています。
- エリア: 南宮崎駅周辺
- 予算目安: 1000円台からの手頃な価格帯と案内されています
- 看板メニュー: ホルモン、焼肉各種
- こんな人に: 値段を気にせず気軽に食べたいときに
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立ち呑みや 元気です
ニシタチにある立ち飲みの店です。皿にお金を置くキャッシュオン方式をとっており、一杯ずつ精算するため使いすぎる心配がありません。おでんや天ぷらといった手頃な肴が並び、少しずつ頼みながら飲めます。常連が多く、居合わせた人と自然に話が始まるような空気があると紹介されています。安く済ませたい日の一軒目として、押さえておくと便利な店です。
- エリア: 中央通・ニシタチ
- 予算目安: 1,000円台、焼酎は300円台からと案内されています
- 看板メニュー: おでん、天ぷら
- こんな人に: 一杯ずつ精算して気楽に飲みたいときに
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立呑ごんぱち
若草通りにある立ち飲みの店で、正午から開いています。夕方まで待たずに飲み始められるため、休日の予定を昼から組み立てられるのが利点です。品数が80ほどあると案内されており、飲まずに食事だけで使うこともできます。立ち飲みのスペースのほかにカウンターや個室の席も設けられていて、その日の人数や気分で選べます。安く長く過ごしたい日の選択肢として覚えておくと役立ちます。
- エリア: 若草通り
- 予算目安: 夜は2,000円台と案内されています
- 看板メニュー: 一品料理、丼、地頭鶏
- こんな人に: 昼から安く飲み始めたいときに
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蚤の市
1973年から続く、木彫りの人形や船に囲まれた重厚なカウンターのバーです。立ち飲み屋をはしごしたあと、腰を落ち着けて締める場所として選びやすい一軒になります。日向夏を使ったカクテルなど宮崎の素材を使った品があり、その土地でしか飲めないものに切り替えたいときに向いています。会計は現金のみと案内されているため、はしごの途中で寄るなら手元の現金を確認しておくと安心です。同じ中央通にあるので、移動の負担も少なく済みます。
- エリア: 中央通
- 予算目安: 2,000〜4,000円台と案内されています
- 看板メニュー: 日向夏を使ったオリジナルカクテル
- こんな人に: はしごの締めに腰を落ち着けたいときに
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選び方のポイント
飲み物と料理の値ごろ感を分けて見る
安く飲める店といっても、飲み物が安い店と料理が安い店では使い方が変わります。長く腰を据えるなら飲み物、しっかり食べたいなら料理の値段を基準にすると失敗しません。
昼から開いている店は回転が早い
昼飲みができる店は、時間帯によって客層が入れ替わります。混み合う時間を外せばゆっくり過ごせるので、長居したい日は開店直後を狙うのがおすすめです。
現金のみの店があることを頭に入れる
大衆酒場は昔ながらの営業を続けている店も多く、支払い方法が限られることがあります。持ち合わせを確かめてから向かうと気持ちよく飲めます。
よくある質問
一人でも入りやすいですか
カウンター中心の店が多く、一人客が主役といえる雰囲気です。初めてでも身構えずに入れます。
予算はどのくらい見ておけばよいですか
数杯とつまみで二千円台に収まる店が多く見られます。長く飲む場合でも負担は大きくなりません。
料理は本格的ですか
値段は抑えていても、煮込みや刺身を仕込みから手がける店が少なくありません。安さと味は必ずしも引き換えではないのが大衆酒場の面白さです。
まとめ
今回の4軒は、焼肉を安く食べるなら 味良ホルモン店、一杯ずつ精算するなら 元気です、昼から飲むなら ごんぱち、はしごの途中で寄るなら 蚤の市 という選び方になります。手頃な店は現金のみのところもあるため、手元に現金を用意しておくと困りません。混み合う時間帯は席が埋まりやすいので、少し時間をずらすと入りやすくなります。


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