蕎麦屋で軽く飲む時間は、居酒屋とは違った落ち着きがあります。ここでは宮崎市内で、蕎麦と酒を合わせて楽しめる店を3軒紹介します。
蕎麦ダイニング 麻布(あざぶ)
20年以上続く、蕎麦と酒を合わせて楽しめる店です。宮崎の食材を使った料理を出しながら、締めに蕎麦を頼めるという構成になっています。蕎麦屋で飲むという楽しみ方は、居酒屋とは違った落ち着きがあり、会話の音量が自然と抑えられます。JR宮崎駅から歩ける距離にあり、飲んだあとの移動も考えやすい立地です。公式サイトも用意されているため、事前に雰囲気を確かめてから向かえます。
- エリア: 橘通西
- 予算目安: 夜は3,000円台と案内されています
- 看板メニュー: 蕎麦、宮崎食材を使った一品
- こんな人に: 落ち着いて飲んで締めたいときに
- 地図: Googleマップで見る
蕎麦處 しみず
橘通東にある蕎麦の店で、自家製粉した蕎麦と地元の食材を使った品を出していると紹介されています。営業する曜日が限られているため、出かける前の確認が必要な一軒です。自家製粉の蕎麦は香りが立ちやすく、まず何もつけずに一口食べてみると違いが分かります。街なかにあるので、昼の食事にも夜の一杯にも組み込めます。席数が多くない店なので、混み合う時間を避けると落ち着いて過ごせます。
- エリア: 橘通東
- 予算目安: 1,000〜3,000円台、鴨せいろは1,550円と案内されています
- 看板メニュー: 自家製粉の蕎麦
- こんな人に: 蕎麦そのものを味わいたいときに
- 地図: Googleマップで見る
いごこち屋あんばい

焼酎250種類以上、日本酒90種類以上を揃えると紹介されている居酒屋です。地頭鶏や宮崎牛、天然の魚介など地元の食材を使った料理と合わせて飲めます。これだけ種類があると自分では選びきれないので、好みの傾向を伝えて出してもらうのが実際の楽しみ方になります。宮崎の酒を一通り知りたいときには、まず押さえておきたい一軒です。街なかにあり、蕎麦屋で軽く飲んだあとに移るという流れも作れます。
- エリア: 橘通西・中心部
- 予算目安: コースは4,500円から、飲み放題付きは6,500円からです
- 看板メニュー: 焼酎・日本酒と宮崎の食材を使った料理
- こんな人に: 宮崎の酒を幅広く試したいときに
- 地図: Googleマップで見る
居酒屋
| 営業時間 | 月~土: 17:30~翌0:00 (料理L.O. 22:45 ドリンクL.O. 23:20)祝日: 17:30~23:00 (料理L.O. 21:45 ドリンクL.O. 22:… |
|---|---|
| 定休日 | 日 |
| 平均予算 | 4500円 |
| 席数 | 120席(宴会最大 55名) |
| 個室 | あり:2~55名様個室あり |
| 座敷・掘りごたつ | あり |
| 貸切 | 貸切可:30名以上で |
| 駐車場 | なし:真横に赤玉駐車場があります |
| 喫煙・禁煙 | 全面禁煙 |
| カード | 利用可 |
| お子様連れ | お子様連れOK |
| 住所 | 宮崎県宮崎市橘通西3丁目3-33 |
| アクセス | 橘通沿い 赤玉駐車場より南へ1分 |
店舗情報は2026-08-09時点のものです(提供:ホットペッパーグルメ)。変更されている場合がありますので、予約の際にご確認ください。
選び方のポイント
蕎麦前を用意しているか確かめる
酒とともに楽しむなら、板わさや焼き味噌といった蕎麦前の肴があるかが鍵になります。品書きに肴が並ぶ店は、蕎麦を締めに据える飲み方に慣れています。
蕎麦の挽き方と細さを見る
外皮ごと挽いた田舎蕎麦は香りが強く、更科系は喉ごしが際立ちます。酒のあとに手繰るなら、どちらが好みかで店選びが変わります。
昼と夜で使い方を分ける
昼は蕎麦だけを手早く、夜は酒とともにゆっくりと、営業形態で楽しみ方が変わります。飲みたい日は夜も営業している店かどうかを確認してください。
よくある質問
蕎麦湯は頼めますか
蕎麦を注文すれば出してもらえる店がほとんどです。飲んだあとの締めにも合います。
日本酒以外のお酒もありますか
焼酎どころの宮崎らしく、蕎麦に合う焼酎を揃えている店もあります。品書きを見て相談してみてください。
売り切れることはありますか
手打ちの店は打った分だけの提供となるため、早い時間に終わることがあります。確実に食べたい日は早めの来店が安心です。
写真・店舗情報の一部は ホットペッパー グルメ Webサービス(株式会社リクルート提供)によります。
まとめ
今回の3軒は、飲んで締めるなら 麻布、蕎麦そのものなら しみず、酒の種類なら いごこち屋あんばい という選び方になります。蕎麦屋は営業する曜日や時間が限られていることがあるため、出かける前に確認しておくと確実です。少人数で静かに飲みたいときに向いた組み合わせなので、大人数の集まりとは分けて考えるとよいでしょう。


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