暑い時期の集まりは、涼みながら話せる場所があると助かります。ここでは宮崎市内で、女子会の立ち寄り先に向くかき氷の店を3軒紹介します。
みつをこぼせ
山梨の蔵元から取り寄せた天然氷を、その場で削って出すかき氷の専門店です。ふわふわに削られた氷が看板で、かける蜜はすべて手作りだと紹介されています。アボカド豆乳キャラメルのような変わり種まで用意されており、何人かで違うものを頼んで分け合う楽しみがあります。橘通東の街なかに店を構えるほか、2025年には青島にも店舗ができており、出かける方向に合わせて選べます。街なかの店は買い物の途中に寄りやすい立地です。
- エリア: 橘通東・青島
- 予算目安: かき氷専門店としての価格帯と案内されています
- 看板メニュー: 天然氷のかき氷
- こんな人に: ふわふわの天然氷を試したいときに
- 地図: Googleマップで見る
宮崎氷果店
自家製シロップにこだわるかき氷とアイスクリームの店です。白砂糖を使わず、きび粗糖やてんさい糖、黒糖などを使い分けていると紹介されており、練乳やトッピングまで手作りだとされています。旬の果物を使うためシロップの内容が季節で変わり、訪れる時期によって違うものに出会えます。日向夏やマンゴーなど宮崎らしい果物を使ったものもあり、県外の友人を案内する場面にも向いています。加江田店は運動公園近くの施設内にあり、駐車場が用意されています。
- エリア: 加江田・青島
- 予算目安: かき氷専門店としての価格帯と案内されています
- 看板メニュー: 旬の果物を使った自家製シロップのかき氷
- こんな人に: 素材にこだわった一杯を選びたいときに
- 地図: Googleマップで見る
金魚カフェ
宮崎駅からもほど近い江平東にあるカフェです。かき氷は霧島の天然水で作った氷を使い、追加料金で天然氷も選べると紹介されています。かき氷の専門店ではなくカフェなので、食事をしてからそのまま甘いものに移れるのが利点です。ボリュームのあるランチも用意されており、集まる時間帯を選ばずに使えます。かき氷だけを目的にせず、ゆっくり話す時間そのものを目的にしたいときに向いています。
- エリア: 江平東
- 予算目安: カフェとしての手頃な価格帯と案内されています
- 看板メニュー: 霧島の天然水を使ったかき氷
- こんな人に: 食事から甘味まで一か所で済ませたいときに
- 地図: Googleマップで見る
選び方のポイント
氷の質で口当たりが変わる
時間をかけて凍らせた氷は、細かく削れて口の中で溶けます。同じ味でも印象が違うため、氷にこだわる店は試す価値があります。
季節限定の品を狙う
宮崎の果物を使ったものは、その時期にしか出ません。訪れる季節を変えると、同じ店でも違う一皿に出会えます。
待ち時間を見込んで訪れる
暑い時期は行列ができます。開店直後か、日が傾いてからのほうが落ち着いて座れます。
よくある質問
冬でも食べられますか
通年で出す店もあれば、暖かい時期だけの店もあります。事前に確認してください。
一人分の量は多いですか
見た目が大きくても氷なので、思ったより食べられます。心配なら分け合ってください。
持ち帰りはできますか
溶けてしまうため、店内で味わうのが基本です。
まとめ
今回の3軒は、氷そのものを味わうなら みつをこぼせ、素材と季節感なら 宮崎氷果店、食事も一緒に済ませたいなら 金魚カフェ という選び方になります。かき氷は溶ける前に食べきりたいので、写真を撮るなら手早く済ませるのがおすすめです。夏場は混み合う時間帯があるため、少し早めか遅めの時間を狙うとゆっくり過ごせます。


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