宮崎市内には醸造所を併設した店があり、造りたてのビールをその場で飲めます。ここでは宮崎市内でクラフトビールが飲める店を3軒紹介します。
宮崎フェニックスブルーイング
2018年に開いた、醸造所を併設するクラフトビールの店です。イギリスの文化とアメリカ西海岸のクラフト精神を汲む醸造家が手がけていると紹介されており、ビールに加えてハードサイダーも造っています。常時12種類ほどの樽生と、100種類近い瓶ビールを揃えているとされ、選ぶところから楽しめる構えです。土日は昼過ぎから開いているため、明るいうちから飲みたい日にも使えます。宮崎駅から歩ける距離にあり、飲んだあとの移動も考えやすい立地です。
- エリア: 橘通東・宮崎駅から徒歩圏
- 予算目安: 1杯は350円から、大きめのサイズは500〜650円と案内されています
- 看板メニュー: 樽生・瓶のクラフトビール
- こんな人に: 種類を飲み比べたいときに
- 地図: Googleマップで見る
青空エール

2017年に開いた、九州で最初のブルーパブとされる店です。ペールエール、ブラウンエール、バイツェンを基本に、宮崎県内の生産者から届く果物を副原料に使ったビールも造っていると紹介されています。醸造した場所でそのまま飲めるのがブルーパブの利点で、造り手の考えが料理と一緒に伝わってきます。午後3時から開いており、昼飲みの場としてにぎわっていると地元媒体で紹介されています。橘通りの商業施設の2階にあり、街なかの用事の合間に寄れます。
- エリア: 橘通西
- 予算目安: 夜は2,000〜3,000円台、三種の飲み比べは1,000円です
- 看板メニュー: 自家醸造のクラフトビール、宮崎の食材を使った料理
- こんな人に: 造りたてを醸造所で飲みたいときに
- 地図: Googleマップで見る
居酒屋
| 営業時間 | 火: 15:00~22:00水、木: 15:00~22:00 (料理L.O. 21:00 ドリンクL.O. 21:00)金、土: 15:00~23:00 (料理L.O. 22:… |
|---|---|
| 定休日 | 月 |
| 平均予算 | 3000円前後 |
| 席数 | 40席(宴会最大 40名) |
| 個室 | なし |
| 貸切 | 貸切不可 |
| 駐車場 | なし |
| 喫煙・禁煙 | 全面禁煙 |
| カード | 利用可 |
| お子様連れ | お子様連れOK:童話もご用意しています。 |
| 住所 | 宮崎県宮崎市橘通西2-7-7 2F |
| アクセス | 橘通2丁目バス停から徒歩2分。宮崎市橘通西2-7-7 アレグリアビル2F |
店舗情報は2026-08-09時点のものです(提供:ホットペッパーグルメ)。変更されている場合がありますので、予約の際にご確認ください。
Beer Market BASE(ビアマーケット ベース)
宮崎の醸造所が営むビアバーです。系列の醸造所から直送されるビールを揃えており、造り手が近い分だけ状態のよいものが飲めるのが強みです。柑橘の香りにモルトの香ばしさとホップを効かせた定番の銘柄などを出しており、缶での販売も始めていると紹介されています。夜からの営業なので、食事のあとに移動して一杯という使い方に向いています。橘通東という街なかの立地で、二軒目として組み込みやすい場所です。
- エリア: 橘通東
- 予算目安: ビアバーとしての価格帯と案内されています
- 看板メニュー: 系列醸造所直送のクラフトビール
- こんな人に: 食事のあとに一杯だけ寄りたいときに
- 地図: Googleマップで見る
選び方のポイント
注ぎ口の数で楽しみ方が変わる
常時何種類を注げるかは店の姿勢が出るところです。数が多いほど飲み比べができ、少なければ一杯ごとの管理が行き届いていることが多くなります。
小さいサイズがあるか確かめる
クラフトビールは一杯の個性が強いため、少量ずつ試せると幅が広がります。ハーフサイズや飲み比べの組を用意している店を選ぶと満足度が上がります。
料理との相性を店に聞く
苦みの強いもの、果実の香りが立つものと、味の方向はさまざまです。頼んだ料理を伝えて合う一杯を選んでもらえば、思いがけない組み合わせに出会えます。
よくある質問
ビールに詳しくなくても楽しめますか
好みの方向を伝えれば選んでもらえます。苦いのが苦手、香りが華やかなものが好き、といった伝え方で十分です。
銘柄は入れ替わりますか
クラフトビールは樽ごとの入荷となるため、内容は頻繁に変わります。同じ店でも訪れるたびに違う一杯に出会えるのが面白いところです。
ビール以外のお酒もありますか
ワインや焼酎を置いている店もあります。同席者の好みが分かれる場合は事前に確認してください。
写真・店舗情報の一部は ホットペッパー グルメ Webサービス(株式会社リクルート提供)によります。
まとめ
今回の3軒は、種類の多さなら 宮崎フェニックスブルーイング、造りたてを味わうなら 青空エール、二軒目の一杯なら Beer Market BASE という選び方になります。クラフトビールは樽が変わると銘柄も入れ替わるため、行くたびに違うものに出会えます。飲み比べのセットを用意している店もあるので、好みが分からないときは店の人に相談すると選びやすくなります。


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