宮崎は完熟マンゴーをはじめ果物の産地として知られています。ここでは宮崎市内で、宮崎の果物を味わえる店を3軒紹介します。
フルーツ大野
昭和57年に青果の仲卸から始まった果物店で、パーラーを併設しています。宮崎市が運営する飲食店紹介ページにも掲載されている一軒です。2024年に上野町へ移転しており、以前の場所とは変わっている点に注意が必要です。マンゴーパフェは4月から8月は生の果実、それ以外の時期は冷凍を使うと案内されており、季節によって内容が変わります。昼から夜遅くまで開いているため、食事のあとに甘いものだけ寄るという使い方もできます。
- エリア: 上野町
- 予算目安: フルーツパーラーとしての価格帯と案内されています
- 看板メニュー: 完熟マンゴーのパフェ、フルーツパフェ
- こんな人に: 宮崎の果物をパフェで味わいたいときに
- 地図: Googleマップで見る
青島青果
青島にある青果店です。宮崎の完熟マンゴーをはじめ、県産の果物を扱っています。パーラーで食べるのとは違い、果物そのものを買って持ち帰る形になるため、贈り物や家で味わう用途に向いています。青島観光と合わせて立ち寄れる立地で、旅の締めに土産を選ぶ場所としても使えます。宮崎のマンゴーは完熟してから自然に落ちたものを収穫する方法をとると紹介されており、その分だけ甘みが濃くなります。
- エリア: 青島
- 予算目安: 青果店としての価格帯と案内されています
- 看板メニュー: 完熟マンゴー、県産の果物
- こんな人に: 果物そのものを買って帰りたいときに
- 地図: Googleマップで見る
お菓子の日高
昭和26年創業の菓子店です。看板の大福にはいちごと栗とクリームチーズが入っており、果物を使った菓子という点でこの並びに加わります。果物そのものやパフェとは違い、日持ちする形で宮崎の味を持ち帰れるのが菓子の利点です。市内に複数の店舗があるため、出かけた先の近くで買えるのも便利な点になります。季節によって使う果物が変わる品もあり、訪れる時期で選べるものが違います。
- エリア: 橘通西ほか市内各所
- 予算目安: 菓子店としての手頃な価格帯と案内されています
- 看板メニュー: なんじゃこら大福
- こんな人に: 日持ちする形で持ち帰りたいときに
- 地図: Googleマップで見る
選び方のポイント
旬の時期を外さない
完熟マンゴーは初夏、日向夏は冬から春と、果物ごとに時期が決まっています。訪れる季節に合わせて目当てを決めてください。
そのまま食べるか加工品かを選ぶ
果物そのものは旬にしか味わえませんが、菓子や飲み物にした品なら通年で楽しめます。目的に応じて選び分けてください。
贈答に使うなら日持ちを確かめる
生の果物は日持ちしません。贈る相手と会う日から逆算して、届く日を指定できるかを確認してください。
よくある質問
マンゴーはいつ食べられますか
初夏が最盛期です。時期を外すと生のものは手に入りにくくなります。
日向夏とはどんな果物ですか
宮崎を代表する柑橘で、白い皮ごと味わうのが特徴です。
土産に向く形はありますか
菓子や飲み物に加工した品なら日持ちします。生の果物は保冷が要ります。
まとめ
今回の3軒は、その場でパフェにするなら フルーツ大野、果物のまま買うなら 青島青果、日持ちする菓子なら お菓子の日高 という選び方になります。マンゴーは旬が限られており、時期によって生の果実か冷凍かが変わります。旬を狙うなら初夏から夏にかけて訪れると、いちばん良い状態のものに出会えます。


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