宮崎にはチーズ饅頭やなんじゃこら大福など、この土地ならではの菓子があります。ここでは宮崎市内で和菓子・銘菓を買える店を3軒紹介します。
桐木神楽堂(きりきかぐらどう)
橘通東にある和菓子店です。看板の豆大福には北海道産の赤エンドウ豆を使い、もち米は佐賀県産、小豆は北海道十勝産と、材料の産地を明示していると紹介されています。街なかにあるため、用事のついでに立ち寄って買って帰る使い方ができます。彼岸や節句には定休日でも店を開けるとされており、季節の行事に合わせた品を求める人に応えている店です。通販も用意されているため、気に入れば遠方へ贈ることもできます。
- エリア: 橘通東
- 予算目安: 和菓子店としての手頃な価格帯と案内されています
- 看板メニュー: 豆大福、季節の和菓子
- こんな人に: 材料にこだわった大福を選びたいときに
- 地図: Googleマップで見る
菓子工房 まるこや
宮崎の銘菓として知られるチーズ饅頭の専門店です。2010年の開店以来続く店で、宮崎県産のバターを100%使ったサクサクの生地が特徴だと紹介されています。夫婦二人で営む小さな店で、軒先だけという構えのため、知らなければ通り過ぎてしまうような佇まいです。注文が多いため事前の予約が勧められており、確実に買いたい場合は連絡してから向かうのが安心です。売り切れ次第で終わるため、遅い時間だと買えないこともあります。
- エリア: 下原町
- 予算目安: 和菓子店としての手頃な価格帯と案内されています
- 看板メニュー: チーズ饅頭
- こんな人に: 宮崎銘菓を手土産にしたいときに
- 地図: Googleマップで見る
お菓子の日高
昭和26年創業の老舗菓子店で、宮崎市内に複数の店舗を構えています。看板は「なんじゃこら大福」で、いちごと栗とクリームチーズが一つの大福に入っているという大胆な作りが話題になりました。名前と見た目の分かりやすさから、県外への手土産として選ばれることが多い品です。和菓子だけでなく洋菓子も扱っているため、贈る相手の好みが分からないときにも選択肢を作れます。市内各所に店があるので、移動の途中で立ち寄れるのも利点です。
- エリア: 橘通西ほか市内各所
- 予算目安: 菓子店としての手頃な価格帯と案内されています
- 看板メニュー: なんじゃこら大福
- こんな人に: 話題性のある手土産を探しているときに
- 地図: Googleマップで見る
選び方のポイント
土地の素材を使った菓子を選ぶ
日向夏や芋、栗のように宮崎で採れる素材を使った菓子は、この土地ならではの味になります。県外への土産にとくに向きます。
日持ちで渡し方を決める
生菓子は数日、干菓子や焼き菓子は数週間もちます。いつ渡すかで選ぶ品が変わります。
包装の形を用途に合わせる
贈答なら化粧箱、配るなら個包装と、渡す相手の人数から逆算すると無駄がありません。
よくある質問
熨斗をつけてもらえますか
贈答用の対応をしている店がほとんどです。用途を伝えてください。
日持ちはどのくらいですか
品によって大きく違います。生菓子は当日から数日、焼き菓子は数週間が目安です。
予約は必要ですか
数の多い注文や、人気の品を確実に得たい場合は予約が確実です。
まとめ
今回の3軒は、材料にこだわった大福なら 桐木神楽堂、宮崎らしいチーズ饅頭なら まるこや、話題性のある手土産なら お菓子の日高 という選び方になります。個人で営む店は売り切れ次第で閉めることがあるため、確実に買いたい場合は早い時間に向かうか事前に連絡しておくと安心です。日持ちは品によって違うので、贈る相手に届くまでの時間を考えて選ぶとよいでしょう。


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