宮崎市は餃子の購入額・購入頻度で全国一位になったことがあり、市の観光サイトでも「餃子のまち」として紹介されています。ここでは宮崎市内の餃子専門店を3軒紹介します。
餃子専門店 黒兵衛(くろべえ)
30年以上の歴史があると紹介されている、宮崎の餃子を語るうえで外せない専門店です。宮崎市が運営する飲食店紹介ページや、宮崎市ぎょうざ協議会にも掲載されています。野菜をたっぷり使った手包みの餃子が看板で、焼き餃子に絞って提供しているのが特徴です。本店のほかに中央通り店もあり、街なかで飲んだあとに立ち寄る使い方もできます。通販も用意されているため、味を気に入ったら自宅用に取り寄せることもできます。
- エリア: 千草町・中央通
- 予算目安: 餃子中心の気軽な価格帯と案内されています
- 看板メニュー: 手包みの焼き餃子
- こんな人に: 宮崎の餃子の定番をまず押さえたい方に
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餃子専門店 黄楊座(つげざ)
宮崎市大塚町にある餃子専門店です。延岡の人気店の家族が開いた店と紹介されており、黒兵衛で修業したという流れを持つ一軒です。宮崎牛と黒豚を使った「極」という餃子が看板で、キャベツや玉ねぎを手切りしているため野菜の食感と甘みが残ると評判です。焼きと揚げの両方を持ち帰りで用意しており、家で食べる分をまとめて買っていく人も多いとされています。駐車場があるので、郊外側から車で向かいやすいのも利点です。
- エリア: 大塚町
- 予算目安: 一皿数百円台からの気軽な価格帯と案内されています
- 看板メニュー: 宮崎牛と黒豚を使った餃子「極」
- こんな人に: 肉の質にこだわった餃子を試したい方に
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餃子のよどがわ
神戸の中華街で修業した店主が営む餃子店です。2025年9月に宮崎市中央通の人情横丁へ移転しており、以前の清水から場所が変わっている点に注意が必要です。焼き・揚げ・水餃子の3種類を用意し、注文を受けてから手包みしているのが特徴と紹介されています。地元の自家農園の野菜を使い、綾町産のぶどう豚を使ったしゃぶしゃぶ餃子もあるとされています。横丁の中にあるため、何軒か回りながら立ち寄る夜の使い方に向いています。
- エリア: 中央通・人情横丁
- 予算目安: 餃子中心の気軽な価格帯と案内されています
- 看板メニュー: 焼き・揚げ・水の3種類の手包み餃子
- こんな人に: 注文後に包む餃子を味わいたい方に
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選び方のポイント
焼きか水か揚げかで選び分ける
同じ餃子でも調理法で別の料理になります。皮の食感を楽しむなら焼き、あんの味を見るなら水と、目的で選んでください。
持ち帰りの生餃子を活かす
宮崎は家庭で餃子を焼く文化が根づいています。生の状態で買って帰れば、家で焼きたてを味わえます。
皮の厚みを確かめる
薄い皮は軽く食べられ、厚い皮は食事として満たされます。何個食べるつもりかで向く店が変わります。
よくある質問
宮崎はなぜ餃子で有名なのですか
一世帯あたりの購入額で全国上位に入る土地で、持ち帰って家で焼く習慣が根づいています。
生餃子は持ち帰れますか
販売している店が多くあります。冷凍で日持ちする品もあります。
一人分は何個くらいですか
十個前後が目安ですが、皮の厚みで変わります。
まとめ
今回の3軒は、定番を押さえるなら黒兵衛、肉の質で選ぶなら黄楊座、包みたてにこだわるならよどがわ、という並びになります。持ち帰りに対応している店が多いのも宮崎の餃子文化の特徴で、家で焼いて食べるところまで含めて楽しめます。なお、よどがわのように移転している店もあるため、出かける前に現在の場所を確認しておくと確実です。


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